山足織物合資会社の会社案内-井原市デニム・インディゴ山足織物

Company

会社案内

代表ご挨拶

代表取締役

山足 英男

Yamaashi Hideo

新しいアイデアを考え続け、デニムの魅力をお届けしたい。

山足織物は、1948年に始業した歴史の長い会社です。
私で3代目経営者となります。
綿花の栽培が盛んだった井原地区。
それに加えて、デニム生地には欠かせない「藍の栽培〜藍染め」を江戸時代から得意とする地域でした。なぜなら井原の水質レベルは高く、藍染めに適していたからです。
参勤交代で行き来する武士たちの間で「井原の藍染厚地織物」が当時から評判になっていたといいます。
昭和27年以降、困窮した非・合繊の生地工場や縫製工場が「次なる活路」としてジーンズの製造に打って出たことが「デニムの岡山」が誕生したきっかけと言われています。
長い歴史の間「デニム」も様々に変化してきており、その変化に対応するアイデアや技術が必要とされてきました。
今後もますますめまぐるしく変化する世界とともに、市場は変化する事が予測されます。

変化に対応する術や独自の規格を強める為にも、常に新しいアイデアを考え続ける事、高品質のデニムをお客様に届ける事を意識するとともに経営に努めてまいりたいと思います。

今後も、より多くの方に岡山の高付加価値なデニムを知って魅力をお届け出来るよう、お客様の多様なニーズに答えながら日々努力前進し続けてまいります。

会社概要

会社名山足織物合資会社
代表者山足 英男
設立1948年
所在地岡山県井原市下出部町123
TEL0866-62-1411
FAX0866-62-1412
事業内容デニム織物・先染め織物
製造販売

山足織物の歴史

1935年 昭和10年

現在地において山足研治が織物業を創業。

1948年 昭和23年

法人改組により山足織物合資会社を設立、
山足研治が代表者に就任。

1978年 昭和53年

山足研治辞任により実弟山足益男(現代表の父親)が代表者に就任。

2002年 平成14年

山足益男死去により山足英男が代表社員に就任。

2006年 平成18年

新倉庫を新設。

2016年 平成28年

新工場兼資料室を増設。

山足織物の取り組み
について